2012年02月16日
『逆転裁判』 [ みむ ]
【2012年 日本 製作】
人気ゲーム「逆転裁判」が実写化された映画です。
ゲームも知らず、もちろんキャラクターも知らず、監督も良く知らず、
予備知識が一切ない状態で鑑賞しました。
検事と弁護士の直接対決の後、3日間で判決を下す「序審裁判」制度が
導入された近未来のお話。
裁判をそんな簡単にしちゃっていいのか?と思うのですが、
犯罪が増えた近未来ではいた仕方ないようです。
ゲームの世界観を壊さないようにしていると思われる
ちょっと奇妙なキャラクター設定や装飾。
正直なところ、あまり得意としないジャンルです。
ですが、逆に初めて見た感覚が面白く、細かい笑いどころを楽しめました。
日本映画ならではのつぼがあり愉快でした。
タイホくんというキャラクターが好きです。
もう一度見たい度は ★☆☆☆☆
風景の美しいのんびりとしたヨーロッパ映画を見たくなりました。
投稿者 みむ : 15:41
2011年12月18日
『リアル・スティール』 [ みむ ]
【2011年 アメリカ 製作】
舞台は、2020年。ほんのちょい先の未来は、
ロボット・ボクシングという格闘技が世の中を盛り上げています。
このロボット・ボクシングを通して
ダメダメ親父とこ生意気な小僧が心を通わせて行くお話です。
ストーリーはわかりやすくシンプル。
数少ない登場人物は裏表ないキャラクターであるため、
「こいつ何者!?」のような猜疑心をもつ必要もなく、
肩に力を入れなくて良いところが良いです。
盛り上がりでは、思わず涙。
久々に映画館で鼻水をすすりました。
ロボットのボクシング対決は迫力あり。
日本産のロボットも登場します。
もう一度見たい度は ★★☆☆☆
あ、でもオススメですよ。
投稿者 みむ : 21:49
2011年10月12日
『猿の惑星:創世記』 [ みむ ]
【2011年 アメリカ 製作】
1968年の第1作から数えて6作目のこの作品。
実は、1作品も見たことがなく今回初めて「猿の惑星」を経験しました。
衝撃的だったといわれる第1作目の前の話となるこの作品は、
今までの作品の中でもっとも猿をリアルに表現していると思われます。
(前作云々でなく、とにかくリアルだったので)
大筋わかるストーリーですが、人間に虐げられているリアルな猿たちに
どんどん共感していきます。
リーダー猿のシーザーは、子どもの頃から人間に育てられ、
自分と育ての家族たちが違う動物だなんて思わなかったはず。
なのに、いきなり猿としての現実を突きつけられます。
人間の表情をし、手話で気持ちを伝える猿を哀れまずにはいられません。
切なく壮絶な話でした。
もう一度見たい度は ★★★☆☆
1作品目だけは、見ようと思います。
投稿者 みむ : 20:38

